上白石萌音の篤姫はどんな人でどういう絡みをする?

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大河ドラマ「青天を衝け」にいよいよ登場する上白石萌音さんの演じる篤姫。

上白石萌音さんの篤姫を見れるだけでも幸せですけど、篤姫とはどういう人なんでしょうか?

篤姫と吉沢亮さん演じる渋沢栄一とは、どういう絡みを見せてくれるのでしょうか?

その辺を調べてみました。

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上白石萌音の篤姫はどんな人?

上白石萌音さんが演じる篤姫ってどういう人なのかを知らないと、楽しみが半減しちゃいますよね。

そこで調べてみましたよ。

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天璋院篤姫とは

  • 出身地:薩摩藩鹿児島
  • 生年月日:1836年2月5日
  • 没年月日:1883年11月20日(享年47歳)
  • 天璋院篤姫は、薩摩島津家に生まれ徳川将軍家定の正妻で、幕末~明治を徳川家のために生きた。
  • 1853年に17歳で島津斉彬の養女になる。
  • 1856年に20歳で家定の正妻になる。
  • 1858年22歳の時に、家定と斉彬が亡くなり天璋院と名乗る。
  • 1867年の31歳の時に大政奉還を迎える。

夫の家定が亡くなって、天璋院と名乗ってから大政奉還を経て、亡くなるまでの間明治を生きたんですね。

篤姫は、もともとは島津家の分家の今和泉家の娘だったんです。

薩摩藩主の島津斉彬と篤姫はいとこだったんです。

斉彬が幕府への影響力を強めるために、篤姫を養女にして迎え入れて当時の13代将軍の徳川家定の御台所(正妻)として江戸城に送り込んだんです。

斉彬は、篤姫が分家出身と悟られないように実の娘と偽ったんです。

つまり、上白石萌音さん演じる篤姫は、あくまでも斉彬の政治のための道具とされたわけですね。

徳川として生きる

篤姫は家定の正妻となってわずか2年で家定ばかりではなく斉彬までもが亡くなってしまいます。

薩摩藩は篤姫に薩摩に戻るように申し出たんですが、徳川の人間として生きる覚悟を決めた篤姫は、江戸に残ることを決意し薩摩には戻らなかったんです。

このときから天璋院(篤姫)は、徳川のために苦心することになるんです。

新将軍になった家茂もすぐになくなり、篤姫は好きでもなかった草なぎ剛さん演じる徳川慶喜を新たな将軍にするべく奮闘するんです。

その徳川慶喜に仕えていたのが渋沢栄一なんですね。

篤姫と渋沢栄一の接点は、このへんから始まると思います。

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大政奉還

徳川慶喜が将軍になると、薩摩や長州が倒幕に動き始めます。

将軍徳川慶喜は、大政奉還という禁じ手で延命を図るんですが、思惑通りには進まず篤姫らが嘆願運動を行うのですが、結局明治維新を迎えることになります。

無血開城後は

篤姫らの動きにより徳川慶喜の助命はうまくいきますが、結局は江戸城を明け渡すということになり、江戸城を出ることになります。

それでも篤姫は薩摩藩からの援助は断り、徳川家の一員として徳川家達を英才教育してイギリスに留学させます。

一方で庶民となった天璋院(篤姫)は、勝海舟らと自由気ままな庶民ライフを楽しんでいたそうです。

こうした暮らしの中で、渋沢栄一との接点も有ったのではと思えます。

上白石萌音の篤姫はどういう絡みをする?

篤姫と渋沢栄一との絡みは、徳川慶喜を将軍にしようと篤姫が動いた頃からはじまり、明治時代を自由気ままに生きた頃まで絡みがあるのではと思います。

この辺は、「青天を衝け」のなかで動のように描かれるかはまだわかりませんが、明治時代を自由気ままに生きたライフスタイルと、無血開城までの篤姫の強い意志が渋沢栄一に影響を与えるというふうに描かれるのではと予想しています。

徳川慶喜と渋沢栄一

尊皇攘夷に加わった渋沢栄一は、幕府の追手から逃れて京に入った時に慶喜の部下と出会ったことで一橋家に奉公することになります。

慶喜が将軍になると幕臣となりパリ万博に派遣され西欧文明を体験してきます。

渋沢栄一は、一時は明治政府に仕えるものの、下野して多くの企業を創業して実業家として日本の資本主義社会を作り上げていきます。

徳川慶喜と勝海舟

勝海舟は、旗本御家人の幕臣として将軍徳川慶喜とは主従関係になるもののかなり低い地位だったようです。

それでも、徳川慶喜にとっては勝海舟を使いやすい配下として重用された上に、幕府の後始末という幕府最高責任者に任命されました。

明治になっても、渋沢栄一同様に徳川慶喜との関係が深かった勝海舟は、徳川慶喜が明治天皇謁見のお膳立てをして、景気の息子を養子として授かります。

勝海舟と天璋院

島津斉彬公の養女だった篤姫は、何事にも積極的だったようです。

赤鬼ペリーが将軍家へ献上した、舶来のミシンを日本女性として初めて踏んだのも篤姫だったと言われています。

大御台所として大奥でゆるぎない立場となった頃から、積極的に幕政にも意見を出すようになった天璋院(篤姫)は、幕臣の勝海舟とも出会っていたはず。

江戸城の無血開城では、勝海舟とともに奮闘した天璋院は、勝海舟との関係も深まったのでしょう。

徳川慶喜を軸として渋沢栄一ともつながる

天璋院と渋沢栄一との関係は、徳川慶喜を軸として繋がっている渋沢栄一や勝海舟と同じ軸で繋がっていると思えます。

そういう意味では、大河ドラマ「青天を衝け」では、渋沢栄一の視点から描かれる徳川慶喜を中心とした軸の中で、天璋院との関わりが描かれるのではと見ています。

上白石萌音の篤姫のまとめ

上白石萌音の篤姫はどんな人でどういう絡みについて調べてみました。

上白石萌音さん演じる篤姫と、吉沢亮さん演じる渋沢栄一との出会いや、どのような絡みをするのかはまだ不明ですが、篤姫の生き様を知ることで想像付くのではと思います。

そこで、篤姫の人生についてまとめてみました。

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